ワークショップ
2018.5.10

2018年5月ショートセミナー、グループミーティング

2018年510日(木)に、WLS研究所会員企業NTTPCコミュニケーションズ代表取締役社長の田中基夫様による、「ソフトウェアが牽引するIoT最前線」のショートセミナーと、グループミーティングがあり、参加企業14社他、総勢73名が参加しました。

ショートセミナー

NTTPCコミュニケーションズ代表取締役社長の田中基夫様に「ソフトウェアが牽引するIoT最前線」というテーマで、IoTのトレンドやNTTPCコミュニケーションズの具体的なサービスについて30分お話いただきました。 

現状、IoTはソフトウェア化しており、物理的なネットワークと仮想化したネットワークを切り離して、色々なサービスを提供する時により簡単に作れるように進化しているそうです。

社会問題・課題を解決するためのNTTPCコミュニケーションズの様々なサービスとして、例えば、従業員の心拍数傾向を把握し通常との違いを管理する「みまもりがじゅ丸」や有害鳥獣被害を受けて罠にかかると通知する「みまわり楽太郎」、認知症高齢者探索支援サービス「BLEビーコン」などのご紹介をいただきました。

 最後に、「NTTPCコミュニケーションズは、短期間に、新しいことを実施するのが得意。社会課題解決のための活動を、ICTでお手伝いすることを目指している」とお話をされていました。

今後のWLS研究所の活動はさらにICTを交えてより実働的な活動にしていきたいと思います。

 

グループディスカッション

今年度のワークショップはグループの実行値をあげていくために、ディスカッションの時間を多く取り入れていく予定でいます。

7つのグループにわかれて、今年度の活動に関して40分程度話し合いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 対馬プロジェクトの報告

事務局より、対馬プロジェクトとして、5月1~3日にWLSスチューデントクラブに同行した対馬での活動に関して報告しました。

対馬プロジェクトは、自治体や教育機関・企業連携による「教育」を核とした地域創生の取り組みです。

ファシリテーターの川井先生やWLSスチューデントクラブのメンバーは、2年程前から対馬に訪れ、地域住民との交流を重ねてきました。

今回の対馬の活動でも、地域包括ケアの一環として「高齢者など地域のコミュニティの場」創出を目指して構想された「アグリパーク」での農作業のお手伝いをし、地域住民と交流を行いました。

また、アグリパークの2018年度の活動会議や福祉協議会・市議を交えた地域会議に参加をし、今後の活動に関して島の人達と一緒に検討をしてきました。

「対馬」がさらに活気のある島としてくために、今後も活動をして参ります。 

異能種交流会

今回はシダックスの3年目総合職の研修生もグループディスカッションや異能種交流会へ参加をしました。

WLS研究所の活動が、スチューデントクラブや研修生にとっての「学びの場」となり、WLS研究所が目指す「ソーシャルウェルネス(人と社会の健康で美しい発展)」を未来につなげていくことを期待したいです。

 

 

 

 

 

次回のワークショップの開催は614日(木)に開催予定です。

 

 

 

 

(レポート:葉梨)

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