中伊豆PJ
2018.5.12

第1回 農泊プログラム 中伊豆郷土料理も堪能できる!親子で「新茶摘み」&「竹トンボ」作り体験教室

晴天に恵まれた512日、第1回目の農泊プログラム、「中伊豆郷土料理も堪能できる!親子で「新茶摘み」&「竹トンボ」作り体験教室が開催されました。

(主催:中伊豆農村漁村協議会

 

開会式

中伊豆ワイナリー シャトーT.S11家族29名が集まりました。

新茶摘み体験

姫之湯製茶工場では、日本茶インストラクターの山下勝子さんから、お茶の摘み方をご指導いただき、小さなお子様から大人まで、“一芯二葉”を探して、夢中になって新茶摘みました。

次に、工場見学を行い、お茶が出来るまでを教えて頂きました。工場見学の後は、山下さんがお茶を入れて下さり、お茶の飲み比べを行いました。

その他、中伊豆で採れたしいたけ・筍・ふきの煮物や、お茶の葉の天ぷら、ブルーベリージャムのヨーグルトを試食しました。

お茶の天ぷらは、子どもたちにも大人気でした!

試食の後には、1人ずつ、自園自製の“もう一杯飲みたくなる天城のお茶”と、山下さんが作られた“お醤油”をお土産に頂きました。

 

 

 

 

 

昼食「原保寿司(わらぼずし)」

原保寿司は、伊豆市原保地区(旧中伊豆町の一部)に、ハレの日の料理として伝わる箱寿司のことを言います。

ごはんの上に、そぼろ・人参・椎茸・卵が乗っていて、見た目もきれいで、とても美味しかったです。

原保寿司と一緒に、季多楽内で作っている天城山の名水と、中伊豆産の大豆を使った豆腐、油揚げと地元のネギを使ったお味噌汁と、山下さんから頂いた冷茶を頂きました。

 

竹トンボ作り 

午後のプログラムでは、“生き生き工芸センター”の坂本さんとスタッフの皆さんに、竹トンボ作りを教えて頂きました。

羽根の部分は先生方が作ってくださり、私たちは回す「シャフト」部分の仕上げを行いました。

ナイフを使って、羽根にあいている穴に入るように細く削っていきますが、ちょうど良いサイズに削ることが難しく、先生に教えて頂きながら進めました。

最後に、竹トンボに絵を書いたり、色を塗ってそれぞれオリジナルの竹トンボを作り上げました。

出来上がった後は、外に出て、みんなで竹トンボを飛ばして遊びました。

 

 

 

 

 

閉会式

中伊豆ワイナリー シャトーT.Sへ戻り、閉会式を行いました。

参加した証に、参加者のみなさんへ【お茶】のワッペンをプレゼントしました。

晴天の中、お茶摘みと竹トンボ作りで満喫して、笑顔で帰宅される参加者の皆さんがとても印象的でした。

次回は、69日(土)~10日(日)の12日の宿泊ツアーです。

じゃがいも堀り・さつまいも植え・BBQ・ホタル観賞・わさび田見学・わさび漬け体験の予定です。

イベント詳細はこちら

 

 

 

 

(レポート:宮松)

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