中伊豆PJ
2017.6.29

2017年6月打ち合わせ

地域の観光振興モデルを模索することを趣旨とした中伊豆PJ。

今回は、活動舞台となる伊豆市の地域課題に関して整理・見直しを行いました。

 

伊豆半島は東京からも近く、温泉や美しい自然に恵まれていますが、地域によって観光力に差が出てきています。

伊豆市は海岸地域の通過点となって、日帰り客が多く、観光消費が伸び悩んでいます。

また、観光客はバスツアーなどの高齢者、県内の観光客が多いなどの特徴もあります。

観光客入数といった地域の目標は達成しているものの、地域にお金が落ちる仕組みができていず、経済の活性化が起こっていない現状があり、これを地域課題と設定し、そのソリューションを第一グループで追究することになりました。

 

解決方法として、中伊豆PJでは、集客と観光消費額を向上させるために、観光復興「ここにしかない」観光資源の開発、WiFiの導入や、地域と連携し地域通貨の検討などを検討することになりました。

 

次回は、企業ごとに面白い仕組みで街を活性化するアイディアを持ち寄って検討を始める予定です。

 

 

 

 

 

(レポート:葉梨)

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