キッズPJ
2018.5.12

あそびまっぷトライアルイベント開催報告

5月12日(土)、「こどもあそびまっぷ」トライアルイベントを原宿のASOBISYSTEMで開催し、渋谷区に住む小学校2年生の子供7名が参加しました。

キッズPJは子供達の「シビック プライド&センス オブ プレイス」を高めることを目的とし、渋谷の子供達に様々な体験活動を提供し、子供達の生きぬく力を養う活動です。

今回は、渋谷の子供達向けに活動を行っているKids Experience Designerの植野さんと一緒に、「小学生が作る、こどものためのガイドマップ」をテーマに、子供目線での街の良さや面白さを紹介する活動を行いました。

自分が知っている渋谷区内の遊び場を紹介する「ぜったいたのしい!とっておきの あそびまっぷ」と、こんな遊び場があったら良いなという「あったらいいな!ゆめの あそびまっぷ」の2種類のうち1つを選んで作成しました。

アイデアのヒントをもらいに渋谷保育園に行き、普段保育園児がどこに遊びに行っているのか、またどんな遊び場があったら嬉しいか、先生にインタビューを行いました。

先生からは、代々木公園や中央図書館など近くの施設や、原宿駅の陸橋から電車を見るなど紹介いただきました。

また、たばこの吸い殻やガラスの破片などが無い遊び場が欲しい、というお話がありました。

 

 

 

 

 

その後、インタビュー内容を振り返りながら、一人ずつおすすめしたい、とっておきの「あそび」の絵を描き、保護者の前で発表しました。

 

 

 

 

 

「ぜったいたのしい!とっておきの あそびまっぷ」では、代々木公園や近隣の公園で自転車に乗ったり、ブランコやサッカーなど楽しい「あそび」の紹介がされました。

「あったらいいな!ゆめの あそびまっぷ」では、大きなブランコや水の滑り台がある遊び場のアイデアが紹介されました。

 

保護者の方も子供達が立派に発表する姿の写真を撮ったり、和気あいあいと交流を楽しんでいました。

今後、子どもたちが作成した「まっぷ」をデータ化し、区内各エリアでの実施を重ね、一つの「まっぷ」にしていく予定です。

 

今回はトライアルイベントとして実施し、沢山の課題が見えてきました。

さらによい活動となるために、検討していきたいです。

 

 

 

 

(レポート:葉梨)

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