スリースマイルPJ
2017.11.14

明治大学講義

明治大学の学生約50名(主に法学部の1、2年生)に対し、WLS研究所のスリースマイルPJ活動に関してお話をしました。

 

スリースマイルPJとは少子高齢化といった日本の社会問題に対し、「介護される人」、「介護する側(施設)」、「企業」、この三方がすべて「笑顔」になることを目指し、「3者の笑顔=(三方よし)」を企業連携で創造する活動です。

シルバー市場に向けてホームページや学会を通じて情報発信を行い、「日本で最もシルバー市場の課題・解決ノウハウの智の集積機関」を目指しています。

今回は三年前から実施している「施設での食事の改善と介護負担の軽減で皆の笑顔を実現する」ことを目的とした施設モデルと、現在進めている「地域社会とともに持続可能なビジネスモデルを作り、超高齢社会にアプローチする」地域モデルの2つ活動内容をお話しました。

スリースマイルPJの活動を通して、WLS研究所の活動目的「健康で美しい社会を実現する持続可能な事業を志を同じくする企業コンソーシアムによって開発すること」を、これからの日本の未来を支える学生達に広める機会となりました。

今回のWLS研究所の実践活動報告を通して、まだ社会との接点が少ない学生達に、「企業の役割」や「働くこと」は、利益追求だけではなく、「社会課題の解決」や「素晴らしい社会の実現」に深く貢献していることを伝える機会になったのではないかと思います。

今後も様々な活動を通してWLS研究所の活動を広める活動を行っていきたいです。

 

 

 

 

 

(レポート:葉梨)

関連記事

関連記事